本イベントは終了しました
2025.9.18
イベントは終了しました
SANKAKU県主催事業
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このイベントは、名刺交換や挨拶だけで終わる場ではありません。
企業・大学・学生が本気で混ざり合い、“共創をカタチにする”ことを目的としたマッチングイベントです。
SANKAKUオープン日に開催される今回のセッションでは、
・企業のリアルな課題
・大学が持つ研究・知見
・学生ならではの柔軟な発想
が交差し、新たなプロジェクトの芽を見つけます。
■「出会い」から一歩先へ
企業×大学×学生間における、ただの繋がりづくりの機会に留まらず、事業や研究、実装へつながる共創を目指します。
■ 経験豊富な事業者による伴走支援
全国で様々なプロジェクトを推進しているNTT DXパートナーが、企業×大学×学生が持つシーズ、ニーズを整理し、マッチングまでサポートします。
■ 少人数で本質的な対話の実現
1テーブル5名程度の少人数でじっくり議論。お互いの強み・課題を掘り下げ、実際の共創につながる本質的な対話を実現します。
13:40 開場
14:00~14:10 ご挨拶
14:10~14:50 トークセッション・共創事例トーク
・県外大企業で産学官連携プロジェクトを推進してきた実践者や、県内企業・大学のキーパーソンが登壇。
・渡辺公貴 氏 (同志社大学生命医科学部 教授, 元タカラトミー 月面探索ロボット SORA- Qプロジェクト発起人)
・ 丸山健太 氏 (株式会社ソルメディエージ 代表)
・ 髙橋千夏 氏 (新潟大学 経済科学部 地域リーダープログラム 学生)
・これまでの経験から「共創の価値と可能性」を語ります。
15:00~16:55 大学×企業×学生 アイデア共創ワークショップ
・事前アンケートで収集した企業の課題と大学・学生のシーズを起点に、少人数テーブルでじっくり議論します。
・ファシリテーターが議論をリードし、単なる自己紹介や情報交換で終わらせず、「どうすれば実際の共創につながるか」を本質的に掘り下げます。
・最後に代表チームが成果を発表し会場全体で共有することで、新しい視点や共創の可能性を広げます。
17:10~18:00 交流会(軽食・お酒あり)
・立食形式で自由に交流できるネットワーキングタイム。
イベントで生まれたアイデアを深めながら、新たな協働の一歩を築く機会です。
「学びと交流の場 SANKAKU」
新潟県新潟市中央区万代3丁目1-1 メディアシップ6階

1984年に同志社大学工学部機械工学科を卒業後、時計メーカー精工舎に勤務。その後、米国大手玩具メーカーHASBRO社の日本法人に勤務。1999年にトミー(現・タカラトミー)に入社し、玩具の企画・開発に従事。2020年より同志社大学生命医科学部医工学科教授に就任し、小型月面ローバーを中心とした研究・教育活動を行っている。

1977年新潟県三条市生まれ。
2003年にソルメディエージを設立し、WEB制作や映像、プロジェクションマッピング、イルミネーションなど幅広い演出を手がける。現在は一般財団法人プロジェクションマッピング協会理事、新潟ベンチャー協会理事として、地域資源を活かした光と映像による地域活性化にも取り組んでいる。

新潟大学経済科学部総合経済学科地域リーダープログラム所属
大学2年時に「ローカルイノベーションプログラムin佐渡」に参加し、佐渡市の観光における課題解決に挑戦。現在はその活動を継続し、佐渡市の飲食店を巻き込みながら冬期に実施するツアーの実現に向けて取り組む。
| 開催日時 | 2025/9/18(木)14:00~18:00 (軽食・お酒含む交流会あり) |
| 会場 | 「学びと交流の場 SANKAKU」 新潟県新潟市中央区万代3丁目1-1 メディアシップ6階 |
| 対象者 | 新規事業や共同研究の芽、連携パートナーを探している企業の担当者 新たな産学連携の可能性を探索したい大学関係者 地域課題への挑戦や新たなチャレンジの場を求める学生 |
| 参加費用 | 無料 |
| 申込〆切 | 9月17日(水)12:00まで (早期満了の場合、期日前に締め切る場合がございます) |
本イベントは終了しました